FAR BRETONを作ってみました。


今日のお菓子はファーブルトンです。
フランスのブルターニュ地方に伝わるお菓子です。
ブルターニュ地方というと、クレープやガレットが有名ですね。

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とても簡単なフランスの家庭のお菓子と聞いていたのですが、
今まで作ったことはありませんでしたが、
たまたま材料が手元にあったので、作りました。

参考にしたのはこちらのレシピです。

砂糖はてんさい糖にして、量を減らし、
生クリームはいつも使っている、乳脂肪35%の軽いものを使いました。

型に有塩バターを塗り、そこに冷たい砂糖をまぶすのが決めてのようでしたので、
そこはしっかりと。
あとは材料をていねいに混ぜ、冷蔵庫で休ませました。
生地にラム酒がキルシュ漬けのプルーンを入れるのが代表的なようでした。
プルーンはなかったので、ひとつだけ、さくらんぼで試してみました。

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さくらんぼだと、ちょっとクラフティみたいになってしまうかなと思いましたが、
さくらんぼの酸味がきいて、おいしかったです。

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このお菓子はこげ目をしっかりつけているようだったので、
しっかりつけたつもりですが、もう少しつけても良かったかなと思います。
こげ目がキャラメル風味になって、とってもおいしいですよ。
ちょっとカヌレのようでもあります。

焼きたてもおいしいけれど、しっかりさました後が風味が増しておいしいです。
こんなにかんたんで、ちゃんとフランスのお菓子の味がするなんて、とっても得した気分です。

次はちゃんとプルーンを入れて、焼いてみようと思います。
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by petite-abeille | 2008-06-23 19:11 | 作ったお菓子など


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